2025年1月15日
身体拘束廃止委員会・虐待防止委員会
1月14日に開催
◇センサー等使用者(承諾書受領し実施している方となります。)
現在のセンサー使用者は0名となっております。
その時々の体調変化などで、転倒リスクが上がっているのではないかと推測される利用者様がおり、日々の状況を確認しながらセンサー設置の可能性はございますが、現段階ではセンサー使用者は0となっております。
◇その他拘束事項にあたる方(承諾書受領し実施している方となります。)
① オムツいじりなどの不潔行動が夜間あり、体調に悪影響が懸念される利用者様1名に対し、ツナギ服のご着用を頂いております。
② 尿カテーテル自己抜去の懸念がある利用者様に対し、ご本人様状況に応じてミトンのご着用を頂いております。
③ ご本人様希望で、「落ちてしまいそうで心配だから。」と、ベッドに柵を付けている利用者様がおられます。
④ 認知症由来の便いじりがあり、健康に害をなしてしまう可能性のある利用者様に対し、夜間のミトン着用を頂いております。
⑤ ご自身でスタッフコールが押せず、体動が多くベッドからずり落ちてしまう利用者様に対し、ご本人様、ご家族様の了承を得て4点柵を使用しています。
⑥ 認知機能の低下激しく、オムツいじりなどご自身の意志で抑制することが出来ない、お身寄りのない利用者様に対し、ケースワーカーの方など関係者と連絡とったうえでツナギ服を着用いただいています。
◇利用者様の状況確認
体力低下などから、これまでのように体が動かせなくなった利用者様が、ご自身の今の状態を悲観されてしまうなどの状況がありますので、精神的フォローを行っています。
新規入居を頂いた方など、まだ環境になれない利用者様が不安を感じ館内徘徊されるなどの状況が見られている為、生活に早く慣れることが出来るようフォローを行っております。
◇高齢者虐待リスクアセスメント
対象者2名 27点で高リスク、17点で中リスク
◇施設全体の接遇面で気になる所は無いか
施設内の職員から希望調査の上、介護施設として許される範囲を考慮した身だしなみ基準の見直しを行いました。